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今回、郵便局の簡保の入院保険の保険料の支払いの請求をすることになったのは、自分の入院や病気のためではない。実家の父が倒れて救急搬送されて50日ほど入院し手術もすることになった。幸い手術もそれなりにうまくいって無事退院することができた。父と母のいる実家は車で30分ほど。入院中は見舞いというより、何回か依頼されたことのためにわりと足繁く行くことになった。仕事もあるが、まあ、積年の親不孝を思えば、これくらいはとか思いつつ。
さて、退院の日に、車で迎えにいくと、母がこの書類がよくわからないという。郵便局...
母は父の入院中に、すでに一度、郵便局の窓口へ行き、契約している簡保の入院、医療保険の支払い請求についての説明を聞いていた。そして書類一式ももらってきていた。病室で一読してみると、入院、治療を証明する病院の書類が必要だとある。その日は退院日だが、退院までには、自宅で服用する薬の準備など、まだ時間がかかりそうである。俺は、郵便局の簡保の保険料支払い所の用紙をもって、とにかく代わりに病院の総合受付に行って話をしてみることにした。
病院の総合受付は、郵便局の簡保の入院保険の支払請求書を見ると、入院と治療...
無理を言うなぁ・・。父は、退院はすることになったものの、まだ自分で自由に文字を書けるような状態じゃない。
郵便局の簡保の入院保険の保険料支払いの請求のために、入院や治療のための証明書を病院で作ってもらう必要があるのはわかる。そりゃあ不正請求を防止するには必要なことだろう。けど、本人は、意識はしっかりしているものの、文字は書けない。
どうしましょうと総合受付で相談してみると、それでは書くのは、家族が書いてもらって、本人と一緒にこの窓口に来てほしいという。
まあ、本人以外が、勝手に入院、治療証明を持...
病室で退院に必要な薬の説明などが終わり、いよいよ退院。俺はその待ち時間の間に、郵便局の簡保の入院保険の請求に必要になる、入院・治療を受けたことを証明する書類を請求するための書類に必要事項を記入した。不明なとことは、ナースステーションで、顔を覚えていた看護婦さんをつかまえて教えてもらった。
病院の玄関の総合受付の窓口で、さきほど説明をきいた事務担当を見つけ、その人を狙って書類を提出。父の姿も確認して、受領してもらえた。やれやれである。そのうち、入院、治療証明が郵送されてくるだろう。その後は、いよい...
退院の日は、それ以上の手続きはしなかった。50日の入院。父も母も、その日くらいは、これ以上金の話、郵便局の簡保の入院保険の保険料の請求なんてしたくなかっただろう。だいたい、病院から、入院、治療の内容を証明する書類が届かないと、何もできなかったし。父と母を実家まで送り、その日は帰った。
しばらくするとまた母から電話があった。郵便局の簡保の入院保険の請求がどうもよくわからない。父がまだ自分で郵便局の窓口に行くのが大変だし、母も父からあまり目を離したくない。代わりに、手続きとか書類の記入のしかたとかを...
郵便局の簡保の入院保険の請求のしかたのダイジェストの1枚の紙、そして契約書が2通ある。使われている用語には、「被保険者」、「契約者」、「保険受取人」とある。
契約は2種類。同じ郵便局の簡保の入院、医療保険だが、「契約者」、「保険受取人」が違う。
郵便局の簡保の契約Aは、契約者、保険受取人が父。契約Bは、契約者、保険受取人は、同居している父の娘。つまり俺の妹。被保険者は、両方とも父だ。
なんで契約Bを、母ではなく妹にしたのか、経緯は今となっては不明だが、それはそれ。代理で母なり、俺なりが請求の手続...
母にそういった説明をしてみると、私も何度読んでも不思議に思っているのだが、窓口の人は、1通でいいんだと言ったのだという。う~ん、是非もなしw 母と2人で、契約書など一式もって、郵便局の窓口へ行くことにした。
窓口で契約書2通、入院、治療内容を証明する病院からの書類を見せる。これを代理人が請求するにはどうしたらいいのかを尋ねる。やはり委任状は1通でいいという。う~ん・・・。で、郵便局の簡保の入院保険の請求のしかたのダイジェストの1枚の紙をみせつつ、「ここに、受取人の委任が必要と書いてありますよね。...
俺は、噛みつくのをやめた。噛みついたといっても、紳士的に丁重な言葉は使った。丁重に皮肉と非難とアラをついた。いやな奴だ。しかし無意味だと悟った。
「わかりました。じゃあ、郵便局の簡保では、受取人というのは、保険受取人ではなくて、被保険者を受取人という・・のですね。じゃあ、この被保険者の私の父なんですが、退院はしましたけど、まだまともに文字が書けないんですけど、どうしたらいいんですか。」
それまでの窓口のやりとりは、周囲にも聞こえていただろう。かなり注目をあつめていたと思う。郵便局の簡保の担当の窓...
さて、翌日。俺は、さすがにこの日は実家に行かない。電話で、訪問の日時を決めるだけだ。いくらなんでも、母だけで大丈夫だろう。ところが、後で話を聞くと、この郵便局の簡保からの電話がなかなかこない。あんまりこないもんだから、こっちから昨日いった郵便局に電話して、「まだ電話がない」などと伝えたのだが、その電話もまた説明が大変でwやっと電話が郵便局の簡保の外回り担当からあった時には、母は、ヘトヘトだったようだ。
郵便局の簡保の外回り担当職員の訪問は、さすがに時間通りにやってきた。さらにその先の手続きはスン...